ベストオブミスで募った募金を支援物資に。ミスユニバーシティ2025日本大会グランプリ・飯田樺楽が代表して熊本県宇城市へ


ベストオブミスでは、熊本地震により被災された皆さまへの支援を目的として、関係者・出場者などを中心に募金活動を実施いたしました。
このたび、皆さまからお寄せいただいた募金をもとに被災地で必要とされる支援物資を購入し、ミスユニバーシティ2025日本大会グランプリの飯田樺楽(いいだ から)がベストオブミスを代表して、熊本県宇城市の宇城市役所へ支援物資をお届けいたしました。
今回の支援活動は、被災された地域の皆さまの生活に少しでも役立てていただきたいという思いから実施したものです。
ミスユニバーシティ2025日本大会グランプリ・飯田樺楽が現地へ
支援物資のお届けを担当したのは、ミスユニバーシティ2025日本大会でグランプリに輝いた飯田樺楽です。
ミスユニバーシティは、全国の大学生・専門学校生などを対象に、「今できること」を社会に向けて発信し、次世代を担う若者の可能性を広げていくことを目指して開催されています。
大会でグランプリを獲得することだけをゴールとするのではなく、その後も社会のさまざまな課題に目を向け、自ら行動することを大切にしています。
今回、飯田樺楽はベストオブミスを代表し、募金によって購入した支援物資を宇城市役所へ直接お届けしました。
被災された皆さまが一日でも早く安心した日常を取り戻せることを願い、必要とされる方々へ支援物資が届くよう託しました。
ベストオブミス内で募金活動を実施
熊本地震の発生を受け、ベストオブミスでは「自分たちに今できる支援を」と考え、募金活動を行いました。
今回集まった募金については、被災地支援につながる物資の購入に活用。
一人ひとりの支援は小さなものだったとしても、多くの人の思いが集まることで、大きな支援につながります。
ベストオブミスに関わるメンバーの「熊本の皆さまの力になりたい」という思いを、実際に必要とされる物資という形に変え、現地へ届けることができました。
募金活動にご協力いただきました皆さまに、心より御礼申し上げます。
「美しさ」だけではなく、社会のために行動できる女性へ
ベストオブミス、そしてミスユニバーシティが大切にしているのは、外見だけの美しさではありません。
社会で起きている出来事に関心を持ち、自分には何ができるのかを考え、実際の行動へと移していくこと。
そうした行動力や社会性も、これからの時代を担う女性に求められる大切な魅力のひとつだと考えています。
ミスコンテストという舞台で得た知名度や発信力を、自分自身のためだけではなく、誰かのため、そして社会のために活用する。
今回の飯田樺楽による宇城市役所への支援物資のお届けも、そうした活動の一環です。
被災された皆さまへ心よりお見舞い申し上げます
改めまして、熊本地震により被災された皆さま、そのご家族、関係者の皆さまに心よりお見舞い申し上げます。
また、被災地域において復旧・復興活動、避難所運営、支援活動などに尽力されている行政関係者、医療関係者、消防・警察関係者、ボランティアの皆さまをはじめ、多くの方々に心より敬意を表します。
今回お届けした支援物資が、被災された皆さまの生活に少しでも役立つことを願っています。
ベストオブミスおよびミスユニバーシティでは、今回だけの活動で終わらせるのではなく、今後も私たちにできる社会貢献活動について考え、行動を続けてまいります。
一日も早い被災地域の復旧・復興と、皆さまが安心して過ごせる日常を取り戻されることを心よりお祈り申し上げます。
ミスユニバーシティ2025日本大会グランプリ
飯田 樺楽(いいだ から)
ミスユニバーシティ2025日本大会にてグランプリを受賞。
大会後もミスユニバーシティ日本大会グランプリとして、さまざまな社会活動・地域貢献活動に参加しています。
ベストオブミスについて
ベストオブミスは、ミスユニバースジャパン、ミスユニバーシティなど、日本から世界・社会へ挑戦する女性たちの発掘・育成を行っています。
コンテストの開催だけではなく、出場者・歴代受賞者とともに地域貢献や社会貢献活動にも取り組み、若い世代が社会に対して自ら考え、発信し、行動する機会をつくることを目指しています。
「美しさを、社会を動かす力へ。」
ベストオブミスは今後も、全国の出場者・OG・関係者とともに、社会に必要とされる活動を継続してまいります。
ミスユニバーシティ2025 日本大会グランプリ 飯田樺楽
このたびの熊本地震により、お亡くなりになられた方々に心より哀悼の意を表しますとともに、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
本日、宇城市役所へ支援物資をお届けいたしました。
今回の支援は、多くの皆様からお寄せいただいた温かいご支援とお気持ちによって実現することができました。ご協力くださった皆様に、心より感謝申し上げます。
現地では39度を超える厳しい暑さの中、被災地の状況に直接触れ、改めて災害の大きさと、継続して支援していくことの大切さを実感しました。
皆様からお預かりした支援物資が必要とされる方々のもとで少しでもお役に立てれば幸いです。
災害支援は、一度きりで終わるものではありません。時間の経過とともに必要とされる支援も変化していきます。だからこそ、これからも被災地に思いを寄せ、一人ひとりができる形で支援を続けていくことが、復旧・復興への大きな力につながると信じています。
また、昼夜を問わず救助活動や復旧支援に尽力されている消防・警察・自衛隊をはじめ、医療従事者や自治体職員の方など、すべての関係者の皆様に深く敬意を表します。
被災された皆様が一日も早く安心して暮らせる日常を取り戻されますことを、心よりお祈り申し上げます。
MrsSDGsJAPAN2025 日本大会グランプリ 市森 繭子
【熊本地震 募金活動のご報告】
この度、熊本地震への募金活動にご賛同・ご寄付くださった皆様に、心より感謝申し上げます。
皆様のご支援のおかげで、オムツや生理用品などの衛生用品を無事に熊本県宇城市へお届けすることができました。
皆様から託していただいた想いが、宇城市の皆様の安心と、これからの生活への支えに少しでもつながりましたら幸いです。
また、今回の支援物資は、Miss University 2025 グランプリの飯田樺楽さんが、ベストオブミスを代表して熊本県まで運んでくださいました。多くの皆様の想いを受け取り、現地へ届けてくださった樺楽さん、本当にありがとうございました。
これからも私たちベストオブミスは、一つのチームとして、互いに支え合い、パートナーシップを大切にしながら、社会にできることを一つひとつ積み重ねてまいります。
この度の地震によりお亡くなりになられた方々のご冥福を心よりお祈り申し上げますと共に、今なお不安な日々を過ごされている皆様が、一日も早く穏やかな日常を取り戻されますことを願っております。
ご協力くださったすべての皆様、本当にありがとうございました。
今回支援していただいた出場者の皆様
2026 ミスユニバーシティ東京代表 熊丸 うた子
2023 ミスユニバーシティ沖縄代表 玻名城 恵実
2026 ミスユニバーシティ和歌山代表 島 さくら
2026 ミスユニバーシティ滋賀代表 熊谷 和花
2026 ミスユニバーシティ静岡代表 大津 愛結
2026 ミスユニバーシティ北海道代表 七々瀬 ひびき
2026 ミスユニバーシティ愛媛代表 大原 向日葵
2025 ミスユニバーシティ宮城代表/2026 ミスユニバースジャパン宮城代表 奥田 麻鈴
2026 ミセスSDGsジャパン鹿児島代表 薗田 知佳
2026 ミセスSDGsジャパン岐阜代表 田頭 あゆ美
2026 ベストオブミス鹿児島ファイナリスト 濵田 愛美
2025 ミセスSDGsジャパン 日本大会グランプリ 市森 繭子
2026 ミセスSDGsジャパン福岡代表 北原 佑紀
ベストオブミス岐阜事務局長
後藤 亜美子
2026 ミセスSDGsジャパン山梨代表 石原 亜弥
2026 ミセスSDGsジャパン静岡代表 小林 静奈
2026 ミセスSDGsジャパン愛媛代表 川本 裕美
2026 ミセスSDGsジャパン秋田代表 渋谷 美佳子
2026 ミセスSDGsジャパン長崎代表 大川内 藍
2026 ミスプラネットジャパン鹿児島代表 網屋 凜菜
2026 ミセスSDGsジャパン茨城代表 馬場 亜弥佳
2026 ベストオブミス鹿児島ファイナリスト 今村 良美
2026 ミセスSDGsジャパン栃木代表 木内 明佳
2026 ミセスSDGsジャパン愛知代表 末永 愛子
2025 ミセスSDGsジャパン埼玉代表 青柳 沙耶
2022 ミセスSDGsジャパン 日本大会グランプリ/ベストオブミス北海道事務局長 大山 望
2025 ミセスSDGsジャパン大阪代表 神岡 あみ
2026 ミセスSDGsジャパン北海道代表 赤間 しの
2025 ミセスSDGsジャパン福岡代表/日本大会第3位 平岡 千佳
2026 ミセスSDGsジャパン東京代表 鳥海 真依子
2024・2025 ベストオブミス鹿児島ファイナリスト 宮下 弥幸
2026 ミセスSDGsジャパン神奈川代表 藤原 梨菜
2026 ミセスSDGsジャパン福岡代表 北原 佑紀
2026 ミセスSDGsジャパン福岡代表 北原 佑紀





















コメントを残す