ミスユニバースジャパン2026群馬代表 独占インタビュー 

萩原 舞(はぎわら・まい)群馬代表

代表都道府県:群馬県
名前:萩原 舞
職業:会社員
誕生日:1996年11月10日(29歳)
出身地:群馬県安中市
身長:175cm
趣味:音楽LIVEに行くこと、カフェ巡り
特技:断捨離

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セミファイナリストに選ばれた時はどんな気持ちでしたか?

選んでいただけたことへの感謝の気持ちとともに、これまで悩みながらも前に進み、積み重ねてきた想いが、この機会を通して認めていただけた瞬間だと感じました。
同時に、群馬代表としての責任と覚悟を改めて実感いたしました。

あなたを一言で表すと、どんな人でしょうか?

諦めずに前に進み続ける人です。
これまで周りに合わせて自分を抑えてしまうこともありましたが、その経験があったからこそ、自分の気持ちに正直でいることの大切さを学びました。
どんな経験も成長の糧にし、歩み続け前に進んでいくことができます。

小さい頃のあなたはどんな子でしたか?

周りを明るくし、温かい空気をつくる子どもでした。母からは「ひまわりのような子」とよく言われていました。

あなたのチャームポイントを教えて下さい?

よく笑うところです。
一度ツボに入ると、しばらく抜け出せないところも私らしさだと思っています。

今までで1番頑張ったことを教えて下さい?

自分自身を受け入れ、自分の軸で生きる選択をしてきたことです。
幼い頃から身長が高いことがコンプレックスで、目立たないように自分を抑えて過ごしてきました。
それでも自分と向き合い続け、「このままの自分でいい」と思えるようになるまで努力してきた経験が、今の自信につながっています。

憧れている(目標にしている)人を教えて下さい。

私の母です。
以前、手紙でもらった「人生に起こることにはすべて意味がある。それをどう受け止め、どう乗り越えていくかは自分次第」という言葉が、今も私の支えになっています。
何かに迷ったときにはその言葉を思い出し、自分の意思で人生を選択するようにしています。

あなたに取ってオピニオンリーダーとはどの様な人物でしょうか?

自分の言葉で想いを発信し、それを体現できる人物だと思います。
誰かのために前向きな変化を生み出せる存在が、オピニオンリーダーだと私は考えています。

今世界中で起きている問題のどの問題に関心がありますか?

ジェンダー平等の問題に関心があります。
日本はジェンダーギャップ指数で118位と、G7の中でも最も低い状況にあり、性別による固定観念によって自分らしさを発揮できない人がいる現状に課題を感じています。
過去の私も周囲の目を気にして自分を抑えていた経験があるからこそ、固定観念にとらわれず、自分らしく選択していいという価値観を広げていきたいと考えています。

あなたがミス・ユニバースになったら何をしたいですか?

「自分らしく生きていい」というメッセージを、言葉と行動で体現しながら発信していきたいです。
固定観念にとらわれず、誰もが自分の可能性を自分で選択し、一人ひとりの行動のきっかけをつくっていきたいです。

将来の夢、今後について教えて下さい

自分の経験を通して、人の可能性を広げられる存在になることです。
これまで自分に自信が持てず、自分らしさに迷った経験があるからこそ、同じように悩む人に寄り添い、「そのままの自分でいい」と思えるきっかけを伝えられる人になりたいです。

ミス・ユニバース日本大会へ向けての意気込みをお聞かせください

ここまで支えてくださった方々への感謝の気持ちを胸に、自分自身と真摯に向き合いながら挑みたいと思います。ミス・ユニバースに挑戦しているこの過程そのものを大切にし、自分らしさをしっかりと表現できるよう努めていきます。そして、日本一を掴み取り、ミスユニバースジャパンとして、ありのままの自分で生きる姿を体現し、どんな状況でも自分の想いを言葉にし続けること、そして自分の選択に責任を持ち続ける行動を重ねながら、その在り方を届けていきます。群馬代表としての責任と誇りを持ち、自分を信じて進んでまいります。

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