牧 莉彩子(まき りさこ)大分代表
学校名:大分大学
生年月日:2005年4月1日 21歳
出身地:大分
身長:155cm
趣味:一人旅、アイドル鑑賞
特技:顔の皮膚がすごく伸びます!
本大会のファイナリストに選ばれた時、どんな気持ちでしたか?
選んでいただいた瞬間は、まず「嬉しい!」という気持ちでした。
代表になることは、私がこの大会に挑戦すると決めたときに、最初に目標としていたことだったので、達成できた安心感がありました。
それと同時に、これからは大分を代表して日本大会に挑戦するんだという責任も感じました。ここまで応援してくださった方々への感謝を胸に、「選んでもらえてよかった」と思っていただけるような大分代表になりたいと思いました。
大分代表に選ばれたことをゴールにせず、ここからさらに成長して、日本大会でも自分らしく挑戦したいです。
あなたを一言で表すと、どんな人でしょうか?
私を一言で表すと、「穏やかでマイペースな人」です。
周りの意見や環境に流されすぎず、その時に自分が感じた感情や感覚を大切にしながら、自分らしいペースで一歩ずつ進んでいくことを大切にしています。
また、穏やかな性格なので、人の話を聞いたり、相手の気持ちに寄り添ったりすることも好きです。自分らしさを大切にしながらも、周りへの思いやりを忘れず、安心感を与えられる人でありたいと思っています。
あなたは小さい頃、どんな子でしたか?
3、4歳くらいまではとても活発で、知らない人の輪にも物怖じせず、楽しそうだと思ったことには、迷わず飛び込むタイプだったと思います。
成長するにつれて恥ずかしがり屋になり、人前では控えめな性格になりましたが、好奇心旺盛で「やってみたい」「知りたい」という気持ちは今も変わりません。
新しいものや知らない世界に惹かれ、まずは挑戦してみたくなるところは、今の私にもつながる大切な部分です。幼い頃の怖いもの知らずな性格は、今も私の根っこに残っています。
あなたのチャームポイントを教えて下さい。
私のチャームポイントは、目元です。
外見的な特徴というよりも、目に感情が表れやすいところが私らしさだと思っています。嬉しいときや楽しいときはもちろん、相手の話を真剣に聞いているときなども、目を通して気持ちが伝わることが多く、「目が印象的」と言っていただくことがあります。
言葉だけではなく、目や表情からも気持ちを伝えられることを大切にしています。
学生生活で、一番頑張ったことを教えて下さい。
学生生活で頑張ったことは、教育実習です。
幼稚園・小学校・中学校・特別支援学級で実習を経験しました。授業準備や子どもたちとの関わり方に悩むこともありましたが、一人ひとりの反応を見ながら伝え方を工夫し、何度も試行錯誤しました。
大変なことも多かった分、子どもたちの「分かった!」という笑顔を見られたときは大きな達成感がありました。
この経験から、相手の立場に立って考え、伝えることの大切さを学びました。
憧れている(目標にしている)人を教えてください。
私が憧れている人は、指原莉乃さんです。
大分県出身という共通点があることから、以前から親しみを感じていました。自分の個性を大切にし、それを強みに変えて、たくさんの人を惹きつけている姿に憧れています。
また、プロデューサーとしても周りの人をよく見て、相手の気持ちを考えながら行動されているところも素敵だと感じています。
私も、自分らしさを大切にしながら、誰かに勇気や希望を与えられる人になりたいです。
世界や日本で起きている問題の中で、特に関心のあることは何ですか?
世界各地で起きている災害や防災について関心があります。
特に先日起きた熊本地震など、私たちの生活に大きな危害を与える災害が日常的に起こっています。
日本は自然災害が多い国だからこそ、災害が起きてからではなく、日頃から備えておくことが大切だと考えています。
特に、若い世代にも防災を身近なものとして考えてもらえるような発信が必要だと思います。
グランプリになったら、どんなことに挑戦したいですか?
ミスユニバーシティになったら、学生だからこそできる発信や地域活動に挑戦したいです。
例えば、子どもたちに向けたイベントや大学・地域での交流の場に積極的に参加し、私自身が新しいことに挑戦する姿を発信したいです。
また、SNSやメディアで大分の魅力や、そこで頑張っている学生・若者の活動を紹介し、「大分にはこんなに面白い人や場所がある」と県外にも発信することにも挑戦したいです。
そして、私の発信を見た人に「私も何かやってみよう」と思ってもらえるような存在になりたいです。
将来の夢や今後の目標について教えてください。
将来は、人前に立って自分の言葉や表現で誰かに勇気や笑顔を届けられる人になりたいです。
そのために、これからイベントなど、さまざまな場所で「伝える」経験を積み、自分にしかできない表現を身につけていきたいです。
また、教育を学んできた経験も生かし、子どもたちや同世代の人たちに「私も何かに挑戦してみたい」と思ってもらえるような存在になることが目標です。
最終的には、私の活動を見た人に「明日も頑張ってみよう」と思ってもらえるような、誰かの人生に前向きなきっかけを与えられる人になりたいです。
大会へ向けて、意気込みをお聞かせください。
日本大会では、私にしかない魅力を最大限に表現し、最後まで自分らしく挑戦したいです。
ここまでの活動を通して、たくさんの方に応援していただくことの嬉しさや、人前に立って想いを伝えることの楽しさを知りました。
だからこそ日本大会では、結果だけを追い求めるのではなく、これまで応援してくださった方への感謝を胸に、一つひとつの瞬間を大切にしたいです。
「応援していてよかった」と思っていただけるような姿をお見せし、私の笑顔や挑戦する姿が、誰かの「私も頑張ってみよう」という一歩につながることを目指します。
最後まで感謝と笑顔を忘れず、全力で挑みます!






















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