ミスユニバーシティ2026 静岡代表 独占インタビュー

大津 愛結(おおつ あゆ)静岡代表

学校名:浜松学院大学
生年月日:2005年5月15日 21歳
出身地:静岡
身長:164cm
趣味:着物、茶道、生け花、己書、お笑いライブ鑑賞
特技:手話、一輪車、カルタ、卓球(サウスポー)

本大会のファイナリストに選ばれた時、どんな気持ちでしたか?

嬉しい気持ちと同時に、静岡代表として責任と自覚をもって日本大会へ挑みたいという気持ちが強くなりました。

あなたを一言で表すと、どんな人でしょうか?

「静かに燃える努力家」です。

普段は落ち着いていると言われることが多いですが、心の中には負けず嫌いな一面があります。

目標に向かって努力を重ね、うまくいかなかった時も改善点を見つけて次に生かすことを大切にしています。静かな情熱を持ち続け、一歩ずつ成長していけることが私の強みです。

あなたは小さい頃、どんな子でしたか?

2歳年上の兄について歩き、絵本が大好きな落ち着いている子どもでした。

あなたのチャームポイントを教えて下さい。

猫目です。

「目力がある」「凛とした印象がある」と、よく言っていただけます。

学生生活で、一番頑張ったことを教えて下さい。

高校3年生まで8年間続けた、部活とスポーツ少年団の卓球です。

負けず嫌いなため、試合で負けるとすぐに改善点を探し、ノートにメモしていました。

中学2年のときに、東海大会へ出場しました。

憧れている(目標にしている)人を教えてください。

幼稚園時代の担任の先生です。

一瞬でその場にいる全員を魅了するぐらい魅力的な存在で、笑顔が溢れる優しくて明るい先生。

トラブルが起きても平等に対応し、すぐに解決してしまうところにずっと憧れを抱いてきた恩師です。

世界や日本で起きている問題の中で、特に関心のあることは何ですか?

子どもの貧困や孤立の問題です。

経済的な理由から充分に食事をとることが難しい子どもがいる現状を知り、子ども食堂のボランティアに参加しました。

実際に活動する中で、子ども食堂は食事を提供するだけではなく、子どもたちが安心して過ごし、人とつながることのできる「居場所」でもあると感じました。

この経験から、すべての子どもが家庭環境に左右されず、安心して成長できる社会をつくっていきたいと考えるようになりました。

グランプリになったら、どんなことに挑戦したいですか?

全国の子どもたちに「自分の可能性を信じるきっかけ」を届けたいです。

幼児教育や児童福祉について学んできた経験を生かし、子どもたちとの交流や手話を取り入れた活動を通して、どんな環境にいる子どもでも、自分らしく夢を描ける社会をつくりたいです。

将来の夢や今後の目標について教えてください。

将来は幼児教育に携わり、子ども一人ひとりの個性や違いを大切にできる人になりたいです。

また、手話や福祉について学び続け、障害の有無に関係なく、誰もが安心して人とつながれる社会づくりに貢献したいです。

ミスユニバーシティへの挑戦を通して得た経験を生かし、自分自身が学び続けるだけでなく、周りの人にも新しい一歩を踏み出す勇気を届けられる存在を目指します。

大会へ向けて、意気込みをお聞かせください。

静岡代表としてここまで応援してくださった皆さまへの感謝を胸に、最後まで自分らしく挑戦します。

自分の限界を決めず、一つひとつの経験を力に変え、最高のステージを作り上げられるよう、最後の瞬間まで努力し続けます。

そして、外見だけではなく、これまでの学びや経験を自分の言葉で伝え、オピニオンリーダーとして活躍します。