ミスユニバーシティ2026 神奈川代表 独占インタビュー

羽太 茉白(はぶと ましろ)神奈川代表

学校名:上智大学
生年月日:2004年8月25日 22歳
出身地:神奈川
身長:165cm
趣味:登山
特技:クラリネット

本大会のファイナリストに選ばれた時、どんな気持ちでしたか?

新たなスタートをきれるんだと、ワクワクした気持ちでいっぱいでした。

あなたを一言で表すと、どんな人でしょうか?

昨日の自分を超えにいく人です。

私は、やってみないと分からないことにこそ、自分の可能性があると思っています。

大学に通いながら未経験でダンスを始めたり、新しい研究に挑戦したり、ベストオブミスにも挑戦しました。

失敗を恐れて可能性を狭めるより、まず自分で試してみる。そんなふうに、人生そのものを実験するように楽しんでいます。

あなたは小さい頃、どんな子でしたか?

目立ちたがり屋で、人を喜ばせることが大好きな子でした。

学校行事などでも「やってみたい!」と思ったことには率先して取り組み、人に喜んでもらえることが何より嬉しかったです。

一方で、何事にも完璧を求めるところがあり、納得するまで一生懸命取り組む子どもでもありました。

あなたのチャームポイントを教えて下さい。

笑ったときに見える八重歯です。

以前は、歯を出して笑うことが少し苦手で、口元を隠して笑うこともありました。

でも、周りの方から「八重歯が見える笑顔が元気そうでいいね」と言っていただく機会が増え、今では自分らしさの一つとして好きになりました。

コンプレックスだと思っていた部分も、誰かにとっては魅力になる。そう気づかせてくれた、大切なチャームポイントです。

学生生活で、一番頑張ったことを教えて下さい。

自分の本当にやりたいことに素直になることです。

私は大学生活の中で、やってみたいと思ったことを諦めず、一歩踏み出すことを大切にしてきました。

大学で学びながら、未経験でサークルに挑戦し、アルバイトを通して社会経験を積み、興味のあった研究にも挑戦しました。また、時間を見つけてさまざまな場所へ旅行し、自分の知らない世界に触れてきました。

以前は「自分にできるのかな」と考えてしまうこともありましたが、今は、迷ったらまず挑戦することを大切にしています。

憧れている(目標にしている)人を教えてください。

自分の個性を大切にしながら、周りの人にも前向きな影響を与えられる人に憧れています。

特に、外見だけではなく、自分自身の考えや生き方を言葉にして発信し、誰かの挑戦する勇気につなげられる人を目標にしています。

世界や日本で起きている問題の中で、特に関心のあることは何ですか?

SNS上での誹謗中傷や、誤った情報が広がってしまう問題です。

私自身、SNSで好きなアニメに関するニュースを見た際、内容を疑わずに信じてしまった経験があります。その経験から、SNSでは情報を受け取る側にも、すぐに信じるのではなく、情報の真偽を確かめる姿勢が必要だと感じました。

また、SNS上の言葉は、顔が見えないからこそ簡単に人を傷つけてしまうことがあります。

だからこそ私は、情報や言葉を正しく選び、誰かを否定するのではなく、前向きな一歩を後押しできる発信をしていきたいです。

グランプリになったら、どんなことに挑戦したいですか?

ミスユニバーシティとして、完璧な自分を見せるのではなく、挑戦し続ける自分の姿を届けたいです。

「私には無理」と諦めている誰かに、「やってみてもいいかもしれない」と思ってもらえる存在になる。

そして、一人ひとりが誰かと比べるのではなく、自分の「好き」や「なりたい」を大切にできる社会をつくることに挑戦したいです。

将来の夢や今後の目標について教えてください。

自分自身の経験を生かして、人の心や生活を前向きにできる仕事をすることが目標です。

私はこれまで、食や美容、SNSなど、さまざまな経験を通して、人の気持ちを前向きにすることに魅力を感じてきました。

将来は、自分自身が挑戦し続けることで、周りの人にも「私もやってみたい」と思ってもらえるような存在になりたいです。

大会へ向けて、意気込みをお聞かせください。

この大会を通して、「人と比べて考える」のではなく、「自分らしさ」を信じて表現できる人へ成長したいです。

これまで私は、周りの人を見て「自分はどう見られているんだろう」と考えてしまうことがありました。

だからこそ、日本大会では誰かと比べて自分を評価するのではなく、これまでの自分の経験や想いを自信を持って表現したいです。

自分自身のためにも、ここまで応援してくださった皆様のためにも、私にしかつくれない舞台を全力で表現し、必ず日本一を掴み取ります。