山本 美虹(やまもと みく)広島代表
学校名:広島女学院大学
生年月日:2006年10月14日 19歳
出身地:広島
身長:155cm
趣味:旅行、野球観戦、映画鑑賞
特技:初対面の人でも楽しくお話しができます!
本大会のファイナリストに選ばれた時、どんな気持ちでしたか?
素直に嬉しい気持ちでいっぱいでした。
それと同時に「広島代表」としての責任を強く感じました。
あなたを一言で表すと、どんな人でしょうか?
挑戦と出会いを大切にする人です。
中学生による「伝えるHIROSHIMA」プロジェクト、高校軟式野球部マネージャー、成人式のアナウンス、ミスコンテスト。これまで多くの挑戦をしてきました。
どれだけ小さなことでもやってみる、そしてその挑戦を通して出会った人たちから新しい刺激をもらおうと意識してきたからです。
あなたは小さい頃、どんな子でしたか?
常にニコニコ笑っていました。七五三の撮影では「笑いすぎ」と止められるほどです。
そして、毎月姉が私だけの為に用意をしてくれる「ヤマモトイベント」を楽しみに、毎日頑張る幼少期でした。
あなたのチャームポイントを教えて下さい。
笑うと左目の下にできるえくぼです。
学生生活で、一番頑張ったことを教えて下さい。
プレゼンテーションです。
私の大学は少人数制で、自分の考えを発表する機会が多くあります。
はじめ、私は人前で発表することが苦手でした。自信を持って発表できるようにするためには、どのようにしたら相手に伝わるかを考え、実行していくたびに上達し、学年で「ベストパフォーマー」に選ばれるまでに成長しました。
憧れている(目標にしている)人を教えてください。
5つ上の姉です。
絵を描くことは賞を取るほど才能があり、運動神経もズバ抜けています。羨ましく思うことが何度もありました。
なにより、姉は自分の気持ちを言語化することが上手なので、私もミスコンテストを通して自分と向き合い、相手に気持ちを伝えることを頑張りたいです。
そして、お友達や家族の笑顔を見るためにいつも全力を尽くせる姉は、私にとって世界一です。妹の私を、生まれた時から大事にしてくれるところも大好きです。
世界や日本で起きている問題の中で、特に関心のあることは何ですか?
不登校の増加問題に関心があります。
日本では少子高齢化にも関わらず、不登校の児童生徒は年々増加しています。私は塾講師や放課後等児童デイサービスでのアルバイトを通して、「自分の意見を言うのが怖い」「教室にいるのが苦しい」と感じている子ども達が多くいることを実感しました。私自身も中学生の時、同じ経験をしました。
この経験から、身近な子どもたちから「この人と話すときは安心できる」と思ってもらえる関係づくりを大切にしていきたいです。
そして、一人ひとりの声に丁寧に耳を傾け、小さな「話してみようかな」という気持ちを引き出していきたいと考えています。
グランプリになったら、どんなことに挑戦したいですか?
私は、子どもたちが安心して挑戦できる「第三の居場所」をつくることに挑戦したいです。
学校や家庭とは異なる環境で、自分の意見を発信したり、小さな成功体験を積み重ねたりできる場を提供したいと考えています。
また、自身の経験を通して、挑戦することの価値を発信し、多くの人の一歩を後押しできる存在になります。
将来の夢や今後の目標について教えてください。
挑戦する一歩を踏み出せない人の背中を押せる存在になることです。
現代は、失敗への不安や周りの目を気にして、本来持っている可能性を発揮できない人が多いと感じています。
私自身も挑戦する中で不安を感じた経験があるからこそ、その一歩の重さを理解しています。ミスコンテストを通して、「1つの挑戦で人生を変えられる」ことを伝えたいです。
大会へ向けて、意気込みをお聞かせください。
10代最後の大挑戦。
悔いのないように、最後まで「笑顔」で駆け抜けます!





















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