ミスユニバーシティ2026 鹿児島代表 独占インタビュー

加藤 未花(かとう みはな)鹿児島代表

学校名:鹿児島国際大学
生年月日:2005年5月21日 21歳
出身地:鹿児島
身長:165cm
趣味:食べること
特技:ピアノを弾くこと

本大会のファイナリストに選ばれた時、どんな気持ちでしたか?

本大会のファイナリストに選ばれた時は、選んでくださった皆様や、サポートしてくれた人への感謝の想いと嬉しさでいっぱいでした。同時に、鹿児島代表として日本大会という大きな舞台に立てることへの責任も感じました。

これまで支えてくださった皆様への感謝を胸に、「ここからが本当のスタート」という気持ちで、誰よりも学び、成長し、全力で挑戦したいと思いました。

あなたを一言で表すと、どんな人でしょうか?

私を一言で表すと、「挑戦し、成長し続ける人」です。

なぜなら、これまで自分にとって不安なことや未経験のことでも、できるかできないかを考える前に、まず一歩踏み出すことを大切にしてきたからです。挑戦する中では、思うようにいかないこともありますが、その経験を次に生かすことで少しずつ成長してきました。

これからも現状に満足せず、視野を広く持ち、さまざまなことに挑戦しながら、自分自身を成長させ続けていきます。

あなたは小さい頃、どんな子でしたか?

あまり泣かず、よく食べる穏やかな子でした!

家族からは「手がかからない子だった」とよく言われます。今でもよく食べるところは変わっていません。

あなたのチャームポイントを教えて下さい。

笑顔です!

学生生活で、一番頑張ったことを教えて下さい。

学生生活でいちばん頑張ったことは、吹奏楽部です。

全員の思いの向きが揃わず、思うようにいかない場面もありましたが、仲間と何度も話し合い、同じ目標に向かって努力を重ねました。

この経験から、相手と向き合い、気持ちを一つにすることの大切さを学びました。

憧れている(目標にしている)人を教えてください。

私が尊敬する人は、母です。

忙しい毎日の中でも謙虚さと笑顔を忘れず、周りの人に元気を与えている姿を尊敬しています。

私も母のように、どんな時でも周りへの感謝を忘れず、人に元気を与えられる人になりたいです。

世界や日本で起きている問題の中で、特に関心のあることは何ですか?

世界や日本で起きている問題の中で、特に関心があるのは、障害の有無によって生きづらさを感じてしまう社会のあり方です。

私は福祉について学び、障害者施設での実習を経験する中で、障害そのものだけでなく、周囲の理解や関わり方によって生きづらさが生まれることがあると感じました。

だからこそ、一人ひとりが違いを理解し、自然に支え合える「心のバリアフリー」を広げていきたいです。

グランプリになったら、どんなことに挑戦したいですか?

私は、「心のバリアフリーを広げること」に挑戦したいです。

私は、障害者施設での実習を経験する中で、障害のある方に「どう接したらいいか分からない」という戸惑いが、心の壁につながることがあると感じました。

だからこそ、まずは障害の有無に関わらず、お互いを知り、自然に関わるきっかけを増やしたいです。ミスユニバーシティとして多くの方に発信することで、誰もが自分らしく生きられる社会につながる活動に挑戦したいです。

将来の夢や今後の目標について教えてください。

将来の夢は、子どもや福祉に関わる仕事を通して、一人ひとりが自分らしく輝ける社会づくりに貢献することです。

現在、大学で福祉や子どもについて学んでいるため、将来は学んだことを生かしながら、多くの人に寄り添える人になりたいと考えています。

今後は、ミスユニバーシティとしての活動にも挑戦しながら、発信する力や行動力を身につけ、自分にできることを増やしていきたいです。

大会へ向けて、意気込みをお聞かせください。

誰よりも学び続け、挑戦し続け、毎日コツコツと積み重ねてきた努力のすべてを、日本大会の舞台で出し切ります!

自分らしさを全力で表現し、会場を私のオーラで包み込みます。

そして、これまで支え、サポートしてくださった皆様への感謝を、必ず結果でお返しします!