【速報】「ミス・プラネット・ジャパン2026 日本大会」結果発表

「美しさで地球をより良くする」をコンセプトに、環境保全・SDGs・地域社会への貢献などをテーマに活動する女性を発掘・育成する「ミス・プラネット・ジャパン」のグランドファイナル「ミス・プラネット・ジャパン2026 日本大会」が、2026年7月21日(火)、横浜・ランドマークホールにて開催された。

北海道代表 藤崎ほのさん(25歳)がグランプリ受賞

全国各地から選ばれた32名の代表者が、それぞれの想いと活動を携え、日本代表の座をかけて集結。厳正なる審査の結果、グランプリには、パフォーマーとして活動する北海道代表・藤崎ほのさん(ふじさき ほの/25歳)が選ばれた。

藤崎さんは、身長170cmの長身とダンスで鍛え上げられたスタイル、豊かな表現力を生かし、スイムウェア審査やイブニングガウン審査、ウォーキング審査において圧倒的な存在感を披露した。

大会では、前日の7月20日に行われたプレリミナリー(事前審査)に加え、当日のスピーチ審査、スイムウェア審査、イブニングガウン審査、ウォーキング審査、インタビュー審査、ステージプレゼンテーションなどを実施。

外見の美しさだけではなく、社会課題への取り組み、発信力、リーダーシップ、人間性などが総合的に評価され、日本から世界へ羽ばたく女性リーダーが選出された。

「挑戦しやすい社会をつくりたい」

インタビュー審査では、「SDGsに18番目の目標を追加するとしたら、どのような目標を追加しますか?」という質問が行われた。

藤崎さんは「私は、挑戦しやすい社会をつくります」と回答。

幼い頃に黒いランドセルを持ちたいと希望した際、「それは男の子が持つものだよ」と言われ、性別によって選択を制限された経験を明かした。

その経験を踏まえ、「性別に関係なく、誰もが挑戦できる社会づくりに貢献します」と語り、ジェンダー平等に対する高い意識を示した。

ファイナリストの想いを背負って世界へ

グランプリ受賞後、藤崎さんは「このような素敵な賞をいただき、本当にありがとうございます。ここまで来ることができたのは、私一人の力ではありません。事務局の皆様、関係者の皆様、メンバーの皆様、そして本日ここにお越しくださった皆様のおかげです」と感謝を伝えた。

さらに、「ここがゴールではなく、さらなるスタートです。メンバーの想いも込めて、世界大会では結果を残します」と語り、ともに大会を戦ったファイナリストの想いを背負って世界へ挑戦することを誓った。

藤崎さんは今後、世界各国の代表者が集う国際大会「Miss Planet International」に日本代表として出場する。

日本の文化や魅力、環境保全・社会貢献への取り組みを世界へ発信し、日本を代表するアンバサダーとして世界の舞台に挑む。

準グランプリは、静岡代表 栗原 加衣さん(24歳)が受賞

グランプリの他に、以下の出場者が各賞を受賞した。

<ミス・プラネット・ジャパン2026 準グランプリ>
栗原 加衣(24歳・静岡代表)

<ミス・プラネット・ジャパン2026 第3位>
平 綺音(20歳・愛知代表)

<ミス・ピース・ジャパン>
青木 優美花(18歳・埼玉代表)

<レディ・ユニバース・ジャパン2026>
青木 玲菜(27歳・福島代表)

― 出場ファイナリスト一覧 ―

エントリーNo.1 藤崎 ほの(北海道代表)
エントリーNo.2 遠藤 さや(青森代表)
エントリーNo.3 岸 あんり(宮城代表)
エントリーNo.4 青木 玲菜(福島代表)
エントリーNo.5 鈴木 ひかる(栃木代表)
エントリーNo.6 渡邉 心結(群馬代表)
エントリーNo.7 青木 優美花(埼玉代表)
エントリーNo.8 宮本 さやか(千葉代表)
エントリーNo.9 宮田 理央(東京代表)
エントリーNo.10 藤沢 有希恵(神奈川代表)
エントリーNo.11 磯野 瑞希(新潟代表)
エントリーNo.12 加藤 紗也佳(石川代表)
エントリーNo.13 大川 真穂(長野代表)
エントリーNo.14 久保 みのり(岐阜代表)
エントリーNo.15 栗原 加衣(静岡代表)
エントリーNo.16 平 綺音(愛知代表)
エントリーNo.17 田丸 李々愛(三重代表)
エントリーNo.18 松浦 心美(京都代表)
エントリーNo.19 石川 理沙(大阪代表)
エントリーNo.20 山本 宥李(兵庫代表)
エントリーNo.21 三好 芽生(奈良代表)
エントリーNo.22 徳岡 侑夏(和歌山代表)
エントリーNo.23 是枝 真佳(岡山代表)
エントリーNo.24 徳弘 亜未(広島代表)
エントリーNo.25 リベラ メグミ(山口代表)
エントリーNo.26 橋本 真咲(愛媛代表)
エントリーNo.27 田中 毬亜(福岡代表)
エントリーNo.28 世利 真央(佐賀代表)
エントリーNo.29 牧之瀬 奈々(長崎代表)
エントリーNo.30 脇坂 香凜(熊本代表)
エントリーNo.31 網屋 凜菜(鹿児島代表)
エントリーNo.32 大城 美琴(沖縄代表)