ミス・ユニバース・ベトナム、2027年以降は国際本部との直接契約を検討

 

確認日時:2026年10月23日 16:26(日本時間)
公開日:2026年10月23日(公開時刻は未確認)
媒体:VietNamNet(ベトナム)

見出し

「ミス・ユニバース2026に出場できなくなった東南アジア各国の代表が相次いで声明」

新たに確認された重要情報

① ベトナム国内大会の主催者が、ライセンス取得方法の変更に言及

Miss Universe Vietnam 2026の主催責任者、Phạm Duy Khánh氏が、今後も大会を開催する場合、国際ライセンスの権利者と直接交渉し、中間組織を介さない契約を目指す方針を示しました。

今回の不参加については、上位の権利管理組織に依存する立場だったため、受け入れざるを得なかったと説明しています。

② マレーシア代表がナワット氏の判断を支持

Miss Universe Malaysia 2026のEuni Wongさんは、ナワット氏による不派遣の判断を支持。

2027年大会に向けた準備を続ける意向を示しました。

③ タイ・シンガポール代表もコメント

タイ代表Tharina Botesさん、シンガポール代表Vion Erico Tanさんも、今回の決定を受けて前向きなメッセージを発信しています。VietNamNet News

注目すべき理由

今回最も重要なのは、ベトナムの国内運営会社が、今後は国際本部との直接契約を目指すと表明したことです。

これは、JKN UniverseとMiss Universe Easternの権利紛争が、2027年以降の各国ライセンス契約にも影響する可能性を示しています。

ただし、現時点でベトナムのライセンス移管や新契約が成立した事実は確認されていません。

報道記事:

VietNamNet・10月23日の報道全文