各都道府県代表が次々と登場する「県代表紹介動画」が大バズり!インフルエンサーたちが演出を真似するなど、ミスコン発の新たなSNSトレンドが拡大
ベストオブミスが展開する、全国の大学生を対象としたミスコンテスト「ミスユニバーシティ2026」が、SNS上で爆発的な注目を集めています。
公式Instagramの直近1ヶ月間の動画再生数は累計3,000万回を突破。1本で500万回以上再生される動画も登場し、TikTokでは1,000万回再生に迫る動画も誕生しています。
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特に話題となっているのが、全国各地から集まった都道府県代表が次々と画面に登場する「県代表紹介動画」です。
テンポよく切り替わる映像と、個性豊かな県代表たちが次々と登場する演出が視聴者の関心を集め、SNS上で大きな反響を呼んでいます。
さらに、この動画の構成や演出をTikTokなどで活動するインフルエンサーたちが模倣する動きも広がっており、ミスコンテストから生まれた動画フォーマットが新たなSNSトレンドとなっています。

■ 県代表が次々に登場!「県代表紹介動画」が数百万回再生の大ヒット
今回、特に大きな注目を集めているのが、ミスユニバーシティに出場する各都道府県代表が次々と登場する紹介動画です。
全国から選ばれた代表者たちが、短い時間の中で次々と画面に現れるシンプルかつ印象的な構成が特徴です。
県代表それぞれの個性や魅力がテンポよく紹介されることから、視聴者が最後まで見たくなるエンターテインメント性の高いコンテンツとなっています。
この県代表紹介動画を中心に再生数が急増し、公式Instagramでは直近1ヶ月間で累計3,000万回再生を突破。中には500万回以上再生される動画も登場しています。
従来のミスコンテストのイメージとは異なる、SNS時代ならではの新しい見せ方が、多くのユーザーの関心を集めています。
■ TikTokでは1,000万回再生目前!インフルエンサーが「県代表紹介動画」を模倣
Instagramだけでなく、TikTokでもミスユニバーシティの動画が大きな注目を集めています。
中には1本で1,000万回再生に迫る動画も登場するなど、ミスコンテストのファン層を超えて幅広いユーザーに拡散されています。
さらに注目すべきは、ミスユニバーシティの「県代表紹介動画」を参考にした動画が、インフルエンサーたちによって投稿され始めていることです。
次々と人物が登場するテンポの良い構成や、出演者を順番に紹介する演出など、ミスユニバーシティの動画を模倣したコンテンツがSNS上に広がっています。
通常、ミスコンテストのSNSでは流行している動画やダンスを取り入れることが多い一方、今回はミスコンテスト側が発信した動画のスタイルをインフルエンサーたちが真似するという、これまでとは逆の現象が起きています。
ミスユニバーシティが、単にSNSで注目されるコンテストというだけでなく、新たな動画トレンドを生み出す存在になりつつあります。
■ ミスコンテストからSNSの流行を生み出す時代へ
これまでミスコンテストは、大会当日のステージやグランプリの発表などが主な注目ポイントでした。
しかし、ミスユニバーシティでは、各都道府県代表の魅力をショート動画として発信することで、大会そのものを知らなかったユーザーにも広くアプローチしています。
特に県代表紹介動画は、各地域の代表者が登場することから、自分の出身地や地元の代表に注目する楽しみ方も生まれています。
また、出演者が次々と登場するシンプルな構成は、ほかのジャンルでも応用しやすく、インフルエンサーによる模倣やアレンジにつながっています。
こうした動きは、ミスコンテストが単なる美の競争ではなく、若者のカルチャーやSNSトレンドを発信するエンターテインメントへと進化していることを示しています。
■ 日本ミスコンテスト協会 代表理事・内田洋貴 コメント
「今回、ミスユニバーシティの公式Instagramが1ヶ月で3,000万回以上再生され、TikTokでも1,000万回近く再生される動画が生まれたことは、非常に大きな成果だと感じています。
特に面白いのは、各都道府県代表が次々と登場する紹介動画がバズり、その動画をインフルエンサーの方々が真似してくれていることです。
これまでミスコンテストは、SNSで流行しているものを取り入れる側だったと思います。しかし今回は、ミスコンテストが発信した動画がSNSの流行を生み出す側になっています。
ミスコンテストに興味がなかった人たちにも動画を楽しんでもらえることは、とても大きな可能性だと考えています。
今後も、ミスコンテストという枠にとらわれず、SNSで多くの人が楽しめるコンテンツを発信していきたいと思います。」
■ ミスユニバーシティ2026について
ミスユニバーシティは、全国の大学生を対象としたミスコンテストです。
外見の美しさだけでなく、知性、教養、人間性、社会性、将来性などを総合的に評価し、次世代を担う女性の発掘と育成を目指しています。
2026年大会では、東京女子大学の熊丸うた子さんがグランプリを受賞しました。
全国各地から集まった大学生たちが、それぞれの個性や魅力を発信するとともに、SNSを活用した新たなエンターテインメントの創出にも取り組んでいます。
■ 今後も県代表紹介動画を中心にSNSコンテンツを強化
ミスユニバーシティでは、今後もInstagramやTikTokを中心に、各都道府県代表の魅力を伝えるショート動画の制作・配信を強化していきます。
今回大きな反響を呼んだ県代表紹介動画をはじめ、出演者の個性や地域性を生かした企画を展開し、全国の大学生たちが注目される機会を創出していく方針です。
また、SNSで生まれた話題をきっかけに、ミスコンテストへの関心をさらに広げ、これまでコンテストに触れる機会のなかった層にも魅力を伝えていきます。
ミスユニバーシティは、ミスコンテストの枠を超え、SNS時代の新しいエンターテインメントとして、さらなる発展を目指してまいります。
【団体概要】
団体名:一般財団法人ベストオブミス記念財団
代表理事:内田洋貴
関連事業:ベストオブミス、ミスユニバースジャパン、ミスユニバーシティ、ミス・プラネット・ジャパン、Mrs SDGs Japan
事業内容:ミスコンテストの企画・運営、出場者育成、イベントプロデュース、SNSプロモーション等
【本件に関するお問い合わせ】
ミスユニバーシティ運営事務局





















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