ミスユニバーシティ2026 沖縄代表 独占インタビュー

比嘉門 未来(ひがじょう みらい)沖縄代表

所属:法政大学
生年月日:2005/06/20 21歳
出身地:沖縄
身長:164cm
趣味:水泳
特技:書道

本大会のファイナリストに選ばれた時、どんな気持ちでしたか?

ファイナリストに選ばれたことを大変うれしく、光栄に思います。同時に、沖縄県代表として選んでいただいた責任の重さも感じています。

これまで支えてくださった皆さまへの感謝を忘れず、代表としての責任をしっかり果たせるよう、最後まで自分らしく努力していきたいです。

あなたを一言で表すと、どんな人でしょうか?

「芯の強い人」です。

一度決めたことは最後まで諦めず、どんなことにも前向きに挑戦することを大切にしているからです。周りの方への感謝や思いやりを忘れず、自分らしさを大切にしながら、常に成長し続けられる人でありたいと思っています。

あなたは小さい頃、どんな子でしたか?

とにかく体を動かすことが大好きでした。外で遊ぶことが好きで、何にでも興味を持って挑戦する活発な性格でした。

その頃から培われた行動力やチャレンジ精神は、今の自分にもつながっていると思います。

あなたのチャームポイントを教えて下さい。

笑顔です。

笑顔でいることで、自分自身も前向きな気持ちになれますし、周りの方にも明るく温かい印象を届けられると思っています。

どんな時も笑顔を忘れず、周りの方を自然と笑顔にできる人でありたいです。

学生生活で、一番頑張ったことを教えて下さい。

私は大学生活で、高校から続けているボランティア活動に最も力を入れてきました。

絵本の読み聞かせや学習支援、スマホ講座、寄付・募金活動に加え、今年はベトナムで子どもたちとの交流や学習支援にも取り組みました。活動を通して、相手に本当に必要とされる支援を考える大切さを学びました。

現在は、誰もが気軽にボランティアを始められる環境をつくるため、「ボランティアの探し方サイト」の制作を進めています。「ちょこっとボランティア」や「お誘いボランティア」など、誰もが気軽に参加できる活動を紹介し、より多くの人が社会貢献への一歩を踏み出せる環境づくりをしていきたいです。

憧れている(目標にしている)人を教えてください。

玉城絵美さんです。

同じ沖縄出身でありながら、世界を舞台に活躍されている姿に強く憧れています。自分の力と挑戦する気持ちがあれば、世界に通用する人になれることを体現されていると感じます。

私も自分の可能性を信じ、さまざまなことに積極的に挑戦していきたいです。

世界や日本で起きている問題の中で、特に関心のあることは何ですか?

特に関心があるのは、教育格差の問題です。

これまでのボランティア活動やベトナムでの子どもたちとの交流を通して、学ぶ機会が未来の選択肢につながることを実感しました。

生まれた環境に左右されず、誰もが学び、自分の可能性を広げられる環境をつくるために、私自身も行動していきたいです。

グランプリになったら、どんなことに挑戦したいですか?

今を懸命に生きる子どもたちに「未来は変えられる」という希望と勇気を届けたいです。

私は小学6年生で背骨の病気が分かり、大手術を経験しました。家族や友人に支えられながら、絶望さえも生きる力に変えてきたからこそ、今度は私が誰かの背中を押せる存在になりたいです。

将来の夢や今後の目標について教えてください。

アナウンサーになることです。

言葉の力で、誰かの心を動かしたり、前向きな一歩を踏み出すきっかけを届けられるアナウンサーになりたいです。

自分自身の経験も生かし、たくさんの人に勇気や希望を届けられる存在を目指します。

大会へ向けて、意気込みをお聞かせください。

日本大会という素晴らしい舞台に立てることを、とても光栄に思います。

支えてくださる皆さまへの感謝を忘れず、精一杯楽しみながら、私らしく挑戦していきたいです!

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