ミスユニバーシティ2026 埼玉代表 独占インタビュー

田中 杏(たなか あん)埼玉代表

学校名:早稲田大学
生年月日:2007年12月20日 18歳
出身地:埼玉
身長:162cm
趣味:ダンス、歌、料理
特技:書道、華道、着付け

本大会のファイナリストに選ばれた時、どんな気持ちでしたか?

地方大会での努力が実り、とても嬉しかったです。

また、これから県の代表として日本大会に出場するという責任を感じました。

新たな環境での挑戦に不安もありましたが、埼玉大会ファイナリストのみんなの思いも背負い、自分らしく頑張りたいと思いました。

あなたを一言で表すと、どんな人でしょうか?

「真面目な人」です。

私は、何事にも全力でコツコツ取り組み、全てのことから学びを得ようと努力しています。

今までも自分の真面目さに何度も救われた経験があり、その経験は全て私を形作っているものだと思います。

あなたは小さい頃、どんな子でしたか?

「どんなことにも全力な子」でした。

全てに全力で取り組んでいたため、疲れ果てて毎晩20時には寝るという、健康的な生活を送っていました。

あなたのチャームポイントを教えて下さい。

表現力が豊かなところです。

ミュージカルやダンス、吹奏楽など、多様な芸術を通して培った表現力は、私にしかないチャームポイントだと思います。

学生生活で、一番頑張ったことを教えて下さい。

中学校の部活動です。

私は中学3年間吹奏楽部に所属し、3年時には部長も務めました。関東大会出場を目標に朝から晩まで休みなく練習に励み、吹奏楽が私の生活の全てでした。

楽しいこと以上に辛いことも多く、何度も壁にぶつかりました。それでもチームのみんなで一致団結し、一つの目標に向かって努力した時間はとても輝いていました。

今思い返すと一番の青春であり、二度と戻ることのできない貴重な時間だったと思います。

憧れている(目標にしている)人を教えてください。

中学校の部活動の顧問の先生です。

先生は、常に周りを見て気を遣い、「当たり前」のレベルを上げていくことなど、人間的に成長できるような指導をたくさんしてくれました。

そのおかげで、今の自分の人間的な部分は確実にレベルアップしていると感じます。先生が指導してくれたことは、私の人間性に大きく影響しています。

このように、私も人に影響を与えられる人になりたいです。

世界や日本で起きている問題の中で、特に関心のあることは何ですか?

偏見や差別をなくすことです。

世界には人種差別や部落差別など様々な差別が残っています。偏見やそれによる差別は無意識に行っていることが多く、故意でなくても他人を傷つけてしまうことがあります。

このことを変えていくためには、長期的な意識改革が必要であると考えます。

そのため、私たちの世代が行動を起こしていくのはもちろん、その姿を次の世代に見せることで、本当の意味で偏見や差別をなくすことの実現に近づけるのではないかと思います。

グランプリになったら、どんなことに挑戦したいですか?

学生が自分のやりたいことに挑戦しやすい社会を作りたいです。

以前の私は、普通の学生でした。しかし、ミスユニバーシティを通して新しい仲間と出会い、自分と向き合う時間を経て、知らなかった自分を発見できました。

勇気を持って一歩踏み出すことで、こんなにも変われることを自ら体現することで、誰かの挑戦を後押ししたいです。

将来の夢や今後の目標について教えてください。

多くの人に影響を与えられる人になりたいです。

今まで私自身が様々な経験をし、様々な人たちと出会い、影響を与えられてきました。

私の言動が誰かの原動力になったらいいなと思っています。

大会へ向けて、意気込みをお聞かせください。

私のチャームポイントでもある表現力を存分に活かしたステージをお届けします。

会場に来てくださった皆さんの心を動かせるように、これからも努力を惜しまず、大会本番までの期間を大切に過ごしていきたいです。